朝早くからの仕事でも安心!目覚ましアプリ

アラームを止めるのに一手間必要なアプリ

アラームをかけていても、寝ぼけたまま止めてしまって決めた時間に起きれない、という人もいるでしょう。
そんな人にぴったりなのが、アラームを止めるための方法にちょっとクセがあるアプリです。
中でもパズル・アラームはパズルが解けないとアラームが止まらないという、寝起きの頭には少し難易度の高いアプリです。
パズルだけでなく、端末を振らないとアラームが止まらないような設定ができるなど、かなりユニークと言えます。
しかも、アラームを止めるとポイントをもらえ、一定のポイント数まで貯めると新しいゲームやより高い難易度が解放されます。

さらに難易度が高いのが、おこしてMEです。
こちらは、設定した写真と同じ写真を撮影しないとアラームが止まりません。
もし、最寄り駅の写真を間違えて設定してしまおうものなら、最寄り駅に到着して写真を撮るまでアラームが止まらなくなってしまうわけです。
ストップボタンで止められるモード、端末を振れば止められるモードもあります。

デラオキも、なかなか面白い目覚ましアプリです。
このアプリは、端末を一定の回数振らないとアラームが止まりません。
もし、一定時間の間に決められた回数シェイクできないと、Twitterのアカウントにまだ起きていないと自動でツイートするという機能があります。

アラーム以外の機能も優秀なアプリ

熟睡アラームは、ただアラームで起こすだけでなく、眠りについた時間や起きた時間、睡眠時間に睡眠の質までチェックしてくれるアプリです。
これは、端末に備わっている加速度センサーによって、睡眠中に寝返りをうった時など動きがあると感知し、眠りが浅いかどうかを感知しているのです。
これを利用し、眠りが浅く目覚めやすいタイミングで起こしてくれます。
このように、眠りが浅いタイミングで起こしてくれるというアプリは他にもあり、快眠サイクル時計、Sleep Cycle alarm clockなどがそれにあたります。

アラーム機能だけでなく、天気予報まで確認できて服装についてのアドバイスもしてくれるという、まるでお母さんのようなアプリがあさとけいです。
上着は必要か、傘は必要かなど、出かける前にチェックしておきたい情報をまとめて確認できるようになっています。
また、家を出なければならない時間を設定しておけば、カウントダウンする機能もあります。

寝ている間にいびきや寝言があれば録音してくれるのが、Sleep Meisterです。
睡眠中に自動でツイートする機能があり、HealthKitと連携可能で、物音や寝言を録音する機能などはもちろん、加速度センサーを利用し睡眠データも記録してくれます。

このアプリに限らず、加速度センサーを利用して睡眠ログを記録するタイプのアプリの場合、寝る時に枕元に置くなどしないと自分の動きがiPhoneに伝わらない、ということに注意が必要です。