PC用メガネの効果はどれ程あるのか

眼鏡

ブルーライト加工に意味はある?

今や一日中パソコンの画面と向かい合っている、という人も多いのではないでしょうか。
やはり光を発しているものを見続けている、というだけあり、これが目にとって負担になっていることは間違いありません。
そこでここ数年で注目を集めているのが「PC用メガネ」です。
具体的にはディスプレイが発する青色光(ブルーライト)を遮断するようになっているものをこのように呼んでいるのですが、このメガネの効果の是非についてはまだ議論があります。

肯定的な意見としては、実際に使用した声というのが聞かれました。
確かに利用するようになって目の負担が軽くなった、というものです。
ただ、肯定的意見として医学的見地に立ったものは見られない、というのが現状で、プラシーボ効果(思い込みによる効果)なのではないか?という声も聞かれます。

否定的意見も

反対にPC用メガネの否定的意見としては、医学的な前提がない、ということや、実際に利用してみての声というのが聞かれました。
そもそもブルーライトが目に対して有害である、ということ自体がまだ証明されていない、とするものもあります。
具体的な批判としては、紙媒体が読みにくいため専用にする必要がある、というものもありました。
モニターの輝度を下げるなどの対応を先にするべきだ、という声も多く見られます。